オトナル、京都芸術大学の通信教育部「音楽コース」で講師を担当。音声マーケティングとサウンドデザインを解説

デジタル音声広告事業を展開するオトナルは、4月より京都芸術大学の通信教育部音楽コースにて講義を担当すると発表しました。同社代表の八木太亮氏や、ソニックブランディング エグゼクティブで作曲家の粂田也氏らが講師を務め、デジタル音声時代のマーケティング戦略やサウンドロゴの制作手法を解説します。

オトナル、京都芸術大学の通信教育部「音楽コース」で講師を担当。音声マーケティングとサウンドデザインを解説
引用元:オトナル、京都芸術大学で新設される音楽コースで講師を担当

実社会における音の活用とデジタル音声広告の知見を講義

今回オトナルが担当するのは、2026年4月に京都芸術大学が新設・開講する通信教育部音楽コースの専門教育科目「音楽でデザインする2」です。この科目は、DTMなどの音楽制作技術を習得するだけでなく、制作した音楽をどのように社会へ届け、役立てるかという社会実装を重視しています。

オトナルは、講義内の2つの章を担当します。「マーケティング業界における音活用」では、国内外の最新事例を交えたマーケティング業界における音活用の現状や、ビジネスおよび社会課題の解決策としての音声の可能性について解説します。「サウンドロゴの全体像と作り方とは?」では、音によるブランド構築を指す「ソニックブランディング」の観点から、サウンドロゴが果たす役割や、その具体的な戦略的制作手法について学びを深める内容となっています。

オトナルとは

オトナルは、デジタルオーディオ広告(音声広告)事業を展開し、「日本国内にデジタル音声市場を形成する」ことをミッションとする企業です。これまで3,500件以上のプランニングと1,000件以上の出稿支援実績を持ちます。データ活用によるプランニングから、ナレーターや声優によるクリエイティブ制作、広告配信、効果検証、音声コンテンツ制作まで、音声を用いたマーケティング施策をトータルでサポートしています。

参照元:オトナル、京都芸術大学で新設される音楽コースで講師を担当

AMI(エイミー)

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