コトブキツカサが著書『教養として知っておきたいラジオの世界』を出版。「radiko」普及や10代・20代の熱狂から音声メディアの進化を読み解く

ラジオパーソナリティ/エンタメ評論家のコトブキツカサ氏が、4月17日に書籍『教養として知っておきたいラジオの世界』を日本実業出版社から発売します。本書は2025年に放送100年を迎えたラジオの歴史を、元ハガキ職人である同氏が独自の視点で解説する一冊です。「radiko」の普及や10代・20代への広がりなど、音声メディアの奥深い魅力を紐解いています。

コトブキツカサが著書『教養として知っておきたいラジオの世界』を出版。「radiko」普及や10代・20代の熱狂から音声メディアの進化を読み解く
引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000008760.html

日本のラジオ放送100年の変遷とデジタル時代

日本のラジオ放送は2025年に100周年となりました。本書はラジオの成り立ちから、スポーツ実況や英会話ブームとの関連、アイドルDJやアニラジといった独自文化の誕生までを網羅しています。かつてはシニア層の情報の源泉だったラジオですが、現在は「radiko」の普及により10代・20代にも浸透しています。東京ドームで開催された番組イベントに若い世代が多数集まるなど、音声メディアを取り巻く環境の変化と、主要局の長寿番組や名物パーソナリティの軌跡を整理した一冊です。

制作現場の裏側とコトブキツカサ氏の視点

著者のコトブキツカサ氏は、学生時代に『オールナイトニッポン』などの常連投稿者として活動し、現在は映画パーソナリティとして実績を積んでいます。本書では、元ハガキ職人の視点からラジオの愉しみ方を平易に解説しています。さらに、有働由美子氏やニッポン放送の長濵純氏へのインタビューを通じ、制作現場の知られざる逸話も紹介しています。

全7章で構成される本書は、濱口英樹氏が監修を担当しました。歴史から進化までを凝縮しており、リスナーだけでなく、メディア業界やエンターテインメント業界を志す人にも適した内容です。

コトブキツカサとは

コトブキツカサは1973年生まれで、静岡県出身のラジオパーソナリティ/エンタメ評論家です。学生時代から『オールナイトニッポン』をはじめとするラジオ番組への常連投稿者(ハガキ職人)として活動し、その後芸能界へ入りました。現在はチャッターボックスに所属し、ラジオを中心に幅広いメディアで映画紹介を行う映画パーソナリティとして活動しています。

参照元:元ハガキ職人のパーソナリティが綴る愛と教養のラジオ100年史『教養として知っておきたいラジオの世界』4/17(金)発売

AMI(エイミー)

歴史から現場の裏話まで。まさにラジオの教科書だね。

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