アルのけんすう氏(古川健介氏)が、ポッドキャスト音声からAIで記事や画像を自動生成できるサービス「Pody」の事前登録開始を自身のXで告知しました。けんすう氏は、本サービスがポッドキャスター向けのツールであると言及し、事前登録を呼びかけています。

音声コンテンツを記事や画像へ変換し拡散を促進
「Pody」は、ポッドキャストの音声内容を基に記事の作成や画像の生成を行うサービスです。開発を手がけるけんすう氏は、既存のAIツールでの記事化に困難を伴った経験から、同サービスを開発しました。
実際に同氏がサービスを利用したところ、すでに高い効果を実感していると言及しています。これまで音声のみではリーチが難しかった層に対し、テキストや視覚情報を通じて番組内容を届けることが期待されます。同サービスは事前登録の受付を開始しており、Xのポストから登録フォームへアクセスできます。
汎用的なAIでは困難だった高品質な変換を実現したことで、SNSでの高い拡散効果が見込まれます。
Podyという、Podcastの価値を最大化するためのサービスを作っているんですが、だいぶできてきたので、事前登録をスタートしました。… pic.twitter.com/Bz8MGwjD9v
— けんすう (@kensuu) April 23, 2026
けんすうとは
けんすう氏(古川健介氏)は、日本の実業家・エンジェル投資家です。早稲田大学在学中に学生コミュニティの「ミルクカフェ」や、掲示板サービス「したらば」を運営するメディアクリップの代表取締役社長を務めました。
その後、リクルート勤務を経て、ハウツーサイト「nanapi」を運営するロケットスタート(後にnanapiへ社名変更)を創業しました。現在は、Web3やAIを活用したサービス開発を手がけるほか、SNSでの発信や投資活動を通じてスタートアップの支援を行っています。
参照元:https://x.com/kensuu/status/2047118370273890468/photo/1



音声コンテンツが、聴くだけじゃなくて「読む・見る資産」に化けるのは面白い。