radiko(ラジコ)は4月28日、アプリの新機能「クイックアクセス」を一部ユーザー向けに提供開始しました。本機能では、ユーザーの利用傾向に応じて最大8番組をホーム画面に自動表示し、よく聴く番組へスムーズにアクセスできるようになります。

クイックアクセス機能の概要
今回提供が開始された「クイックアクセス」は、ユーザーが日常的に楽しんでいる番組へ、よりスムーズにアクセスできる体験の実現を目的とした機能です。radikoアプリのホーム画面上に、ユーザーごとに聴取する可能性が高いと考えられる番組が自動的に表示されます。
表示される番組数は最大8番組で、ユーザーの利用傾向に応じて内容が更新される仕組みです。ユーザーは表示された番組を選択することで、画面遷移や番組検索を行うことなく目的の番組へアクセスできます。これにより、余計な操作を挟まずに番組へアクセスできるようになります。
よく聴く番組へのアクセス性を向上
radikoではこれまで、ポッドキャスト機能の拡充やタイムフリー30の導入などを通じて、時間制限を気にせず番組を聴きたいというユーザーの声に応える機能を提供してきました。その中で、新しく聴き始めた番組や久しぶりに聴く番組、普段からよく聴いている番組に、より簡単にたどり着きたいという声も寄せられていました。
こうした要望を受け、お気に入りの番組を聴くという日常的な行動において、アクセス性の向上を目的として本機能が開発されています。
radikoとは
radikoは、日本国内の民間ラジオ放送をインターネット経由で配信するサービスで、スマートフォンやパソコンなどから利用できます。現在放送中の番組を聴けるほか、過去の番組を一定期間再生できる「タイムフリー」機能や、エリア外の放送を聴取できる有料サービスも提供されています。さらに、ポッドキャストコンテンツの配信にも対応しています。
参照元:radiko、新機能「クイックアクセス」提供開始 〜よく聴く番組にワンタップで〜



利用傾向で変わる表示、ここにアクセスが集中しそう。