優れたクリエイティブを対象としたアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」の審査委員および応募要項が発表されました。エントリー受付は6月1日から開始されます。

「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」
6月1日のエントリー受付開始に向け、
審査委員および応募要項を発表
音声広告の進化を捉える「ラジオ&オーディオ広告部門」
本アワードでは、テレビ・ラジオCMの枠を越え、デジタル時代のクリエイティビティを幅広く顕彰しています。
特に「ラジオ&オーディオ広告部門」では、従来のラジオCM(Aカテゴリー)に加え、デジタルプラットフォームなどで配信される音声広告(Bカテゴリー)を対象とした募集が行われます。本年は電通の林尚司氏を新たな審査委員長に迎え、進化を続けるオーディオ広告の表現や、リスナーに深く届く音声クリエイティブの最前線が審査されます。
7部門で審査委員長が刷新。多彩な視点での審査体制へ
第66回となる今回は、全9部門のうち7部門で新しい審査委員長が就任しました。
フィルム、ラジオ&オーディオ広告、マーケティング・エフェクティブネス、PR、デザイン、メディアクリエイティブ、クリエイティブイノベーションの各部門において、業界の第一線で活躍するクリエイターや有識者が集結。テクノロジーとアイデアが掛け合わさった革新的なプロダクトや、社会課題を解決するデザインなど、今の時代を象徴する作品が多角的な視点で評価されます。
日本のクリエイティビティの「今」を顕彰
エントリー期間は6月1日から6月30日までです。全9部門の「総務大臣賞/ACCグランプリ」を含む各賞は、10月中旬に発表され、11月18日には贈賞式が行われる予定です。
広告主、広告会社、制作会社、メディアが一体となって開催される本アワード。受賞作品は、今後の日本のクリエイティブシーンを牽引する目標となります。音声メディアやデジタルテクノロジーを駆使した作品が、どのような輝きを放つのか、注目が集まります。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとは
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSとは、一般社団法人ACCが主催する日本最大級のクリエイティブアワードです。1961年開始の「ACC CM FESTIVAL」を前身とし、現在は広告、PR、デザイン、オーディオ、テクノロジーなど幅広い領域を対象に開催されています。
参照元:優れたクリエイティブを表彰する日本最大級のアワード 「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 6月1日のエントリー受付開始に向け、 審査委員および応募要項を発表



ラジオだけじゃなく、ポッドキャストや音声配信まで含まれるの今っぽい。