河合楽器製作所は、ケシオンが運営する子ども向け教育コンテンツ「SDGsラジオ」において、同社のサステナビリティに関する取り組みを紹介する音声コンテンツを配信開始しました。同社は、音楽文化を担う次世代に、社会課題や未来について学ぶ機会を提供したいとしています。

校内放送や探究学習で活用される音声教材「SDGsラジオ」
「SDGsラジオ」は、全国の児童・生徒・学生を対象に、企業のSDGsの取り組みを1分間で分かりやすく紹介する音声配信型の教育コンテンツです。全国の教育機関および学校関係者は無料で利用することができ、約6,000校に届けられています。
始業前や休み時間の校内放送、授業の探究学習など、学校現場のさまざまなシーンで活用されています。音声のナレーションは、ケシオンのパートナーである「みみよみ」に所属する視覚障害のナレーターが担当しています。
地球温暖化防止やピアノづくりを伝える5つの配信コンテンツ
河合楽器製作所が配信を開始したコンテンツは、同社が目指す未来や地球温暖化防止への取り組み、音楽文化・教育への貢献、工場見学、ピアノ製造で発生する廃棄物の活用などをテーマとした計5本です。
同社は、持続可能な社会の実現には未来を担う子どもたちへの教育が欠かせないと考えており、この音声配信を通じて次世代が未来について考え、学ぶ機会の創出へ貢献する姿勢を示しています。「100年後もつづく、音楽文化を。」の実現に向け、今後も音楽を通じた取り組みを推進する方針です。
SDGsラジオとは
SDGsラジオとは、ケシオンが運営する全国の児童・生徒・学生向けの音声教育コンテンツです。企業のSDGsへの取り組みを1分間で紹介し、始業前や休み時間の校内放送、探究学習などで活用されています。
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1分の音声で企業の取り組みを学べるのは、学校現場でも使いやすそう。