「本を売るならブックオフ♪」がJOYSOUNDでカラオケ配信開始。「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」にも参加

ブックオフコーポレーションは、サウンドロゴ「本を売るならブックオフ♪」を、10月7日よりJOYSOUNDでカラオケ配信開始したと発表しました。

対象機種を導入した全国のカラオケ店舗で歌唱できるほか、同社は企業・団体のサウンドロゴ日本一を決める「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」にも参加します。

ブックオフのサウンドロゴ「本を売るならブックオフ♪」がJOYSOUNDでカラオケ配信決定。「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」にも参加
引用元:「本を売るならブックオフ♪」がカラオケに!ブックオフのサウンドロゴ、10月7日(水)よりJOYSOUNDで配信開始

ブックオフのサウンドロゴがカラオケに登場

「本を売るならブックオフ♪」は、テレビCMなどを通じて長年親しまれてきた、ブックオフを象徴するサウンドロゴです。今回のカラオケ配信により、これまで聴く機会が中心だったサウンドロゴを、利用者自身が歌って楽しめるようになります。

配信対象機種はJOYSOUND X1、JOYSOUND MAX GO、JOYSOUND MAX2などです。ルーム内のリモコン端末で「ブックオフ」と検索すると選曲できます。なお、配信状況や利用可能な機種は店舗によって異なる場合があります。

ブックオフは、カラオケというエンターテインメントを通じて、商品の売買とは異なる形で利用者との接点をつくることを目指しています。

「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」にも参加

ブックオフは、企業・団体のサウンドロゴをJOYSOUNDでカラオケ配信し、決勝ステージでのパフォーマンスやカラオケ採点などを通じて日本一を決める企画「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」に参加します。

2026年12月1日から2027年1月11日までは、全国のカラオケ店舗での歌唱数を総合的に審査する「応援ステージ」が予定されています。また、2027年2月19日には決勝ステージが開催される予定です。

ブックオフは今後、公式SNSなどを通じてサウンドロゴの歌唱やアワードに関する情報を発信するとしています。

サウンドロゴカラオケAWARD 2027とは

サウンドロゴカラオケAWARD 2027とは、企業・団体のサウンドロゴをJOYSOUNDでカラオケ配信し、決勝ステージでのパフォーマンスやカラオケ採点などを通じて日本一を決定する企画です。

2027年2月19日に決勝ステージが開催される予定で、2026年12月1日から2027年1月11日には、全国のカラオケ店舗での歌唱数を審査する「応援ステージ」も実施されます。

参照元:「本を売るならブックオフ♪」がカラオケに!ブックオフのサウンドロゴ、10月7日(水)よりJOYSOUNDで配信開始

AMI(エイミー)

いつも耳にしているサウンドロゴを実際に歌ってみるのも楽しそう。