出版社の光文社は、10月13日にポッドキャストチャンネル「Insights.(インサイツ)by Kobunsha」を開始しました。
『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』の4つの女性メディアが持つ、読者の悩みや関心などの「読者インサイト」をもとに、有識者の知見を交え、女性のさまざまなライフステージに寄り添う学びを届けます。

YouTubeと連動し、フルバージョンをポッドキャストで配信
同チャンネルでは、光文社が女性メディアを通じて培ってきた読者との接点や編集力を生かし、コンテンツを制作します。同名のYouTubeチャンネルとも連動しており、YouTubeで配信するコンテンツのフルバージョンをポッドキャストで聴取できます。
配信テーマは、キャリア、子育て、健康、美容、ライフスタイルなどです。読者が日々感じる悩みや疑問を取り上げ、有識者の専門的な知見を通じて理解を深め、新たな気づきや選択肢につなげるコンテンツを展開します。
女性メディア4媒体の読者インサイトをもとにコンテンツを展開
参加媒体は、『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』の4媒体です。第1弾として、『VERY』と『STORY』の読者インサイトをもとにしたコンテンツを公開します。
今後は、『CLASSY.』『美ST』からも、それぞれの読者インサイトを起点としたコンテンツを順次展開する予定です。
『VERY』と『STORY』のコンテンツと出演者
『VERY』のコンテンツには、内科・皮膚科医の友利新氏と、MCの古谷有美氏が出演。テーマは「罪悪感なく〇〇を手放す『ママたちの疲れない体』を学ぶ」です。
『STORY』のコンテンツには、教育経済学者の中室牧子氏、プロダンサーのShigekix氏、MCの政井マヤ氏が出演。テーマは「親の先回りは子どもの主体性を奪う?『非認知能力』を学ぶ」です。
光文社とは
光文社は、日本の総合出版社です。『CLASSY.』『VERY』『STORY』『美ST』などの女性向けメディアをはじめ、雑誌や書籍などを出版しています。
出版事業に加え、Webメディアの運営やイベントなど、多様なメディア・コンテンツを展開しています。
参照元:光文社によるポッドキャストチャンネル「Insights.(インサイツ)by Kobunsha」開始の発表



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