声優の梶裕貴氏がプロデュースしている音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」の創作コンクールである「第2回そよぎコン」の受賞作品が、12月22日に発表されました。

最優秀賞には賞金15万円を贈呈
音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」は、声優・梶裕貴氏の声を元にした音声合成ソフト「梵そよぎ(そよぎそよぎ)」によるキャラクタープロジェクトです。
今回は、9月16日から10月31日に募集された「梵そよぎ」を使用した歌唱作品の創作コンクール 「そよぎコン」の第2回の応募の受賞作品が発表されたかたちです。
第2回コンクールの最優秀賞には「人類派」氏の『真実を辿るまで – 人類派 feat.梵そよぎ (Until the Truth is Found – Jinruiha feat.Soyogisoyogi)』が選ばれ、賞金15万円が贈呈されました。優秀賞は「るりねまろ」氏の『「今宵、幾何学的人形(フラクタルドール)は浪漫を詠う。」/るりねまろfeat.梵そよぎ』が受賞しています。
その他の入賞作品は特設ページで確認できます。
プロジェクトの集大成となるイベントも開催

さらに2026年3月8日には、「そよぎフラクタル」の集大成として、東京ガーデンシアターにて「そよぎEXPO」を開催されます。開催に合わせて、全18曲の書き下ろし曲を収録したコンピレーションアルバム『0rigin』の配信も始まりました。『0rigin』はApple MusicやSpotifyなど各種音楽配信サービスで聴くことができます。
梶裕貴とは
梶裕貴(かじ・ゆうき)は、1985年生まれの日本の男性声優・ナレーター。アニメ、ゲーム、吹き替えなど幅広い分野で活動し、『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『七つの大罪』メリオダス役などで知られる。感情表現の幅広さと高い演技力に定評があり、主演・主要キャラクターを多数担当してきた。声優アワードでは複数回にわたり受賞歴があり、業界内外から高い評価を受けている。近年は音声AIや創作支援プロジェクトなど、新たな表現領域にも取り組んでいる。
参照元:声優・梶裕貴プロデュース音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」創作コンクール 第2回『そよぎコン』の受賞作品を発表!



受賞作、AI音声とは思えないな。