ラジオパーソナリティの綿谷エリナ氏とコンテクストデザイナーの渡邉康太郎氏は、4月14日にトークイベントを開催します。渡邉氏の書籍『生きるための表現手引き』の刊行に合わせ、言葉による自己表現や、あえて回り道を楽しむことの意味をテーマに対談が行われます。

渡邉康太郎氏の書籍刊行を記念したトークイベント
本イベントは、渡邉康太郎氏の書籍『生きるための表現手引き』の刊行を記念したトークセッションと交流会です。対談相手には、ラジオパーソナリティの綿谷エリナ氏を迎えます。効率や正解、最短距離での習得が重視されがちな日常に対し、自分だけの感覚を持った表現を見出すための回り道の中にこそある価値について議論を深めます。
トークセッションでは、言葉にならない感情や翻訳できない感情を抱える人々に向けて、自己表現の在り方を提示します。新しいことに挑戦する際の不安や、あえて迷子になることが持つ意味など、表現の本質に関わるテーマが扱われます。
会場「HOME/WORK VILLAGE」と書籍販売・サイン会
トークイベントは、HOME/WORK VILLAGE(旧・世田谷区立池尻中学校)で開催されます。
当日は会場内で、渡邉氏の最新刊と綿谷氏の書籍『おしゃべりなドイツ語』の販売が行われます。希望者は会場で購入できます。終演後にはサイン会も予定されており、新しい表現の形を提示する渡邉氏と、声と言葉でリスナーとつながる綿谷氏の両名と交流できる機会が設けられています。

イベント概要
開催日:2026年4月14日(火)
時間:19:15開始〜21:00頃まで(19:00開場)
会場:HOME/WORK VILLAGE 3階「304 教室」
所在地:東京都世田谷区池尻2丁目4-5
料金:5,000円(税込) ※別途発券手数料2%
内容:スペシャルトーク、交流会、書籍サイン会
登壇者:渡邉康太郎氏、綿谷エリナ氏
HOME/WORK VILLAGEとは
HOME/WORK VILLAGE(ホームワークヴィレッジ)は、2004年に廃校となった旧世田谷区立池尻中学校の校舎や体育館、校庭を活用した複合施設です。世田谷区による産業活性化拠点として、2025年に開業しました。施設内には飲食・物販店舗のほか、コワーキングスペース、スモールオフィス、配信スタジオ、シェアキッチンなどが備えられています。地域経済の活性化やイノベーションの創出を目的とする、官民連携による産業拠点です。
参照元:4/14(火)渡邉康太郎×綿谷エリナトークイベント(書籍サイン会あり)



「迷子になる」ってポジティブなことなんだな。