二次利用特化型の対談番組『BizPot』が始動。ohpnerがラジオ大阪とYouTubeで配信開始

オフラインマーケティング事業を展開するohpnerは5月12日、ビジネス対談番組『BizPot』のサービスを開始しました。同番組は地上波ラジオ、YouTube、タクシー等のオフライン広告への複合配信を前提に設計されています。1本の番組制作からメディア横断的な展開を定額で実現し、見込み顧客に対して自社製品やサービスへの深い理解を促します。

二次利用特化型の対談番組『BizPot』が始動。ohpnerがラジオ大阪とYouTubeで配信開始
引用元:業界初の二次利用特化型 YouTube番組 × 地上波ラジオ『BizPot』 サービス開始

複数媒体での二次利用を前提とした番組設計

ohpnerが開始した『BizPot』は、地上波ラジオ、YouTube、そしてタクシーやエレベーターといったオフライン広告への複合的な配信をあらかじめ設計に組み込んだビジネス対談番組です。従来とは異なり、1回の番組制作から複数メディアで展開することを目的とした「二次利用特化型」のモデルを採用しています。これにより、出演企業は長期間にわたって多様なメディアで情報発信を展開することが可能となりました。

同サービスの狙いは、認知と購買の間に位置する比較検討段階の顧客への意思決定支援です。高額商材や複雑なサービスを扱う企業が課題とする「顧客の知識不足」を、効果的なコミュニケーション設計を通じて解消し、深い理解と信頼を構築することを目指しています。生活動線上で自然に接触できる地上波ラジオやオフライン広告と、詳細な情報を届けるYouTubeの組み合わせだからこその価値提供が注目されています。

オフライン広告の知見を活かした一貫支援

番組の企画・運営を行うohpnerは、タクシーメディア「TOKYO PRIME」における広告枠取扱高で実績を持つ事業者です。同社は、このオフライン広告に関する知見を活かし、番組本編の制作だけでなく、30秒のダイジェスト映像や屋外広告用の素材までを一気通貫で担うことができます。

番組は地上波ラジオ局であるラジオ大阪と連動しており、公共メディアのフレームを活用して配信されます。第三者媒体としての信頼性を備えた放送実績は、出演企業の資産として長期的に活用可能です。料金体系については、媒体を横断した活用をパッケージ化した一括・定額モデルで提供されます。これには5万回の視聴保証やYouTubeでの1年間アーカイブ、自社オウンドメディアでの二次利用権などが含まれており、明朗なコスト設定で投資対効果の最適化を図っています。

ハイブリッド番組とは

ハイブリッド番組とは、地上波ラジオやテレビといった従来の放送メディアと、YouTubeなどのデジタルプラットフォーム、さらにはタクシー広告や屋外広告といったオフラインメディアを横断して展開される番組形式を指します。一つのコンテンツ制作から、特性の異なる複数の媒体へ同時に、あるいは二次利用を通じて配信することを前提に設計されています。これにより、公共電波の信頼性とデジタルメディアの拡散性、生活動線上の視認性を同時に確保する構成をとっています。

参照元:業界初の二次利用特化型 YouTube番組 × 地上波ラジオ『BizPot』 サービス開始

AMI(エイミー)

「なんとなく知ってる」を「信頼」に変えるのは、案外声の力かも。