ラジオタレントやバイリンガルDJの養成・マネジメントを行うFM BIRDは、10月14日から「FM BIRD新人オーディション2026」第2弾の応募受付を開始しました。
10月の番組改編で所属タレント4名の新たなレギュラー出演が決まり、企業ポッドキャストや社内向け音声番組、企業イベントなどへの出演依頼も増えています。こうした活動領域の拡大を背景に、同社は新たな才能の発掘・育成を目指します。

出演機会の拡大を背景に新人を募集
「FM BIRD新人オーディション2026」第2弾の応募期間は、10月14日〜11月15日です。
同社では、地上波ラジオに加え、企業ポッドキャストや社内向け音声番組、企業イベントなど、所属タレントの活動領域が広がっています。
所属タレント4名のレギュラー出演が決定
10月の番組改編にあわせて、所属タレント4名の新たなレギュラー出演が決定しました。出演番組は以下のとおりです。
- J-WAVE「EARLY GLORY」:山﨑由華氏
- J-WAVE「ANA WORLD AIR CURRENT」:秀島史香氏
- BAYFM「匿名希望ラジオ」:綿谷エリナ氏
- Fm yokohama「YOKOHAMA My Choice!」:鈴木沙喜代氏
このうち、山﨑氏と鈴木氏は今回が初のラジオレギュラー出演となります。
また、同社は4月に、デジタル音声広告や音声コンテンツ事業を手がけるオトナルのグループに参画しました。これを機に、企業が配信するポッドキャストのナビゲーターや社内向け音声番組の進行役、企業イベントのMCなどへの出演依頼も増えています。
具体的には、マツダの公式ポッドキャスト「マツダつくりたいラジオ」に蒼山慶大氏が、Amazon Music独占ポッドキャスト「THE GREY ZONE 記者が語る事件の真相」に秀島氏が出演しています。
こうした活動領域の拡大を背景に、9月30日に応募を締め切った第1弾に続き、第2弾のオーディションを開催します。
オーディションの選考基準と応募要項
本オーディションでは、話し方やアナウンスの技術よりも、外国語や国際的な教養があること、または自分の言葉で語れる専門分野を持っていることを重視します。専門分野は音楽、文学、科学、食、地域、ビジネスなど、ジャンルを問いません。
話す技術は、所属後に「FM BIRDアカデミー」や研修を通じて身につけられるため、ラジオやアナウンスの経験は問いません。また、ポッドキャストや動画などで継続的に発信してきた応募者については、その配信コンテンツをポートフォリオとして確認します。
実際に、栄養学と食の専門家として活動しながらポッドキャストを配信していた山﨑由華氏は、FM BIRDアカデミーで伝える技術を学び、10月にJ-WAVEのレギュラー番組でデビューしました。
応募資格
- 18〜30歳の方
- 国籍・性別・経験不問
- 芸能事務所等に所属・登録していない方
- FM BIRDへの入所を希望する方
選考日程と応募方法
- 応募締切:11月15日
- 1次選考(書類選考)の結果通知:11月24日予定
- 2次選考(オンライン面接):11月30日〜12月4日の期間内で個別に調整
- 3次選考(実技選考):12月中に都内で実施予定
- 合格通知:12月中を予定
応募は、オーディション特設ページの応募フォームで受け付けています。
FM BIRDとは
FM BIRDは、1994年に設立されたラジオDJやナレーターのタレントマネジメント会社です。バイリンガルパーソナリティの養成やキャスティングをはじめ、ラジオ番組、ポッドキャスト、CM、イベントの企画制作を行っています。
4月にはオトナルのグループに参画し、地上波ラジオに加え、企業ポッドキャストや社内向け音声番組などへのタレント出演や制作を手がけています。
参照元:FM BIRD、新人オーディション第2弾の応募受付を開始



企業ポッドキャストの急増で、声優並みに声のプロが引っ張りだこ。