アドグローブとDearOneが、カインズの次世代型店舗「カインズ 吉川美南店」において、店舗サイネージ「スマートフロアナビ」の開発支援を行いました。
2025年12月11日のオープンに合わせて導入された本システムにおいて、両社は音声による商品検索・売り場案内を可能にするアプリ開発を担当。UI/UX設計からキャラクターアバター制作まで、幅広くプロジェクトを支援しています。

音声操作で売り場案内を行う「スマートフロアナビ」
「スマートフロアナビ」は、ユーザーが音声で質問を行うと、目的の商品がある場所を地図とともに提示する次世代型サイネージです。
直感的な操作性と「話しかけたくなる」インターフェースを特徴としており、音声とマップ表示を組み合わせることで、顧客が広い店内でもストレスなく目的地までたどり着けるようサポートします。従来の端末操作に不慣れな層でも、対話を通じて気軽に問い合わせができる仕組みを整えています。
アドグローブとDearOneによる開発支援体制
今回のプロジェクトでは、アドグローブとDearOneの2社が協業し、開発支援を担当しました。両社は、音声による商品検索および売り場案内を実現するアプリケーション開発に加え、UI/UX設計、キャラクターアバターの制作を担いました。
開発の基盤には、DearOneが提供するアプリ開発サービス「ModuleApps2.0」が活用されています。同サービスは、あらかじめ開発された豊富な機能群から必要なものを組み込むことで、公式アプリの短期間での開発を可能にするものです。オーダーメイドでの開発にも対応しており、アプリリリース後もグロースに向けた伴走支援を行う予定とのことです。
DearOneとは
DearOneは、NTTドコモのマーケティング領域における新規事業会社として設立された企業です。企業の顧客接点強化を目的に、公式アプリを軸としたデジタルプロダクトの企画・開発・運用支援を行っています。モジュール型アプリ開発基盤「ModuleApps2.0」を提供し、機能を組み合わせた柔軟な開発や、リリース後のグロース支援まで一貫して対応できる点を特徴としています。
参照元:アドグローブ×DearOneにてカインズの次世代型店舗サイネージ『スマートフロアナビ』を開発支援



初めて行く店舗でも、心理的なハードルを下げてくれる存在になるかも。