音声広告事業を展開するオトナルによる、FM大阪にて放送中のラジオ番組『オトナル原口大輝のエスケープジャーニー』。番組では毎回、話題のポッドキャスターやポッドキャスト番組を紹介しています。
ゲストとして、株式会社集英社 集英社新書編集部より、shueisha vox室長の金井田さんが出演しました。

ラジオ番組『オトナル原口大輝のエスケープジャーニー』とは

FM大阪で、毎週土曜20:30~21:00に放送中のラジオ番組『オトナル原口大輝のエスケープジャーニー(通称:オトナルej)』。
本番組は、日々慌ただしい生活を送っているリスナーに、いま話題のポッドキャストなどの気になるコンテンツを紹介する「現実逃避コンテンツ紹介プログラム」です。本番組はポッドキャストとしてSpotifyやApple Podcast、Amazon Musicでも配信されており、ポッドキャスト限定の「アフタートーク」も聴くことができます。
今回のゲスト『shueisha vox』

集英社初の音声レーベル「shueisha vox」。2024年3月にスタートしたこのプロジェクト。立ち上げのきっかけとなったのは、集英社創業100周年記念の一環として行われた社内の企画公募でした。当時の新書編集部の社員が母体となり、複数部署を横断するチームでスタートしました。新しいことを学ぶ手段が多様化する時代に、「良質な学び」の入り口になるようなオリジナルの音声コンテンツを制作。ラテン語で「声」を意味する「vox」という名の通り、次の100年につながるような“声”を届けています。
前編:集英社発のポッドキャストレーベル!shueisha vox室長が語る「音声の魅力」とは(#66)

前編では、shueisha voxの立ち上げ背景や番組『長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい』の裏側に注目。社内公募から始まった本プロジェクトに込められた、「総合的なコンテンツメーカー」を目指す集英社の新たな挑戦の全容を伺いました。
金井田さんは、まとまった時間を要する音声コンテンツと書籍・雑誌の読者層には親和性があると指摘。編集者の視点を活かした番組づくりに奮闘されているそうです。現在は、文芸評論家や編集長などが出演する4番組を配信中。中でも、『長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい』は雑誌『BAILA』との共同企画として人気を博しています。
▼今回のトーク
/ shueisha voxとは
/ 初の音声コンテンツ立ち上げにあたって
/ 現在配信中の4番組について
/ 『長谷川あかりのシャニカマでごめんなさい』
/ テーマや企画の作り方
/ アフタートーク
ポッドキャストはコチラ
後編:チームの熱がリスナーに伝わる。ほか番組をあえて「聞かない」制作哲学とは(#67)

後編では、音声コンテンツへの思いや今後の展開について詳しくお聞きしました。
まずは『shueisha vox』が展開する、書籍化やリアルイベント、グッズ販売といった多角的な取り組みを紹介。過去のイベントではチケットが即完売するなど、熱狂的な反響を呼んでいます。
音声メディアを盛り上げる上で、金井田さんは「作り手側の責任ある編集性」を重視しているといいます。情報の正確さとエンターテインメント性を両立させるためのこだわりが印象的でした。
ビジネスパーソンとして多忙な日々を送る金井田さん。美味しいパフェを食べて“エスケープ”し、オンオフのメリハリをつけているそうです。
▼今回のトーク
/ リアルイベントやグッズ販売も
/ 音声メディアを盛り上げていくために
/ お気に入りポッドキャスト
/ 土曜夜の過ごし方
/ アフタートーク
ポッドキャストはコチラ
各種ポッドキャストプラットフォームで番組を聴くには
「AUDIO MARKETING INSIGHTS」では、「オトナル原口大輝のエスケープジャーニー」に関する記事を投稿しています。
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FM大阪『オトナル原口大輝のエスケープジャーニー』の地上波放送は、2025年末をもって終了いたしました。
現在はポッドキャストにて、過去の全エピソードをお楽しみいただけます。
■ 過去の配信を聴く
PCやスマートフォンから、いつでも・どこでも視聴可能です。
・Apple Podcast / Spotify / Amazon Music ほか
・オトナルWebサイト: https://otonal.co.jp/ej
■関連リンク
・FM大阪番組Webサイト:https://www.fmosaka.net/_ct/17719012
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