radikoが新機能「ポッドキャストチャンネルボード」をリリースしました。自社Webサイトやオウンドメディア、ブログサイトなどにポッドキャストチャンネルのエピソード一覧を簡単に埋め込められるもので、従来の単一エピソード単位での埋め込みに加え、チャンネル単位での一覧表示に対応し、用途に応じて使い分けられるようになりました。

メンテナンス不要で最新20エピソードを自動更新
「ポッドキャストチャンネルボード」は、radikoで配信されているポッドキャストチャンネルのプレイヤーをWebサイトやiframe対応のブログサイトに手軽に埋め込めるプレイヤーボードです。
主な機能と仕様は以下の通りです。
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最新20エピソードの一覧表示と自動更新: 1つのボード内に最新話から最大20エピソードを集約して表示可能。新エピソードが配信されると自動で一覧が更新されるため、埋め込み後の手動更新やメンテナンス作業は一切不要です。
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試聴機能の維持: radikoアプリと同等の「15秒スキップ」や「倍速再生」に対応し、Webサイト上でも15秒スキップや倍速再生に対応しています。
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柔軟なサイズカスタマイズとアプリ誘導: 埋め込み先のデザインに合わせて縦幅・横幅を自由に設定可能。21話以上のエピソードがある場合は、radikoアプリやWeb版への誘導リンク(「もっと見る」)が自動で表示されます。
設置方法はシンプルで、radiko上のチャンネルシェア画面から「埋め込み」を選択し、サイズを設定して生成されたiframeコードを自社WebサイトのHTML内に貼り付けるだけで完了します。
オウンドメディアやブログでの音声IP活用を加速
radikoはポッドキャストサービスのローンチ以降、コンテンツの拡充に注力しており、radikoアプリ自体も累計1億ダウンロードを達成するなどユーザー基盤を拡大させています。
これまでは特定の話題や発言をピンポイントで共有できる「エピソード単位」の埋め込みプレイヤーを提供していましたが、今回の「チャンネル単位」のボード型プレイヤーが加わったことで、配信者は用途や目的に応じた使い分けが可能になりました。
放送局や企業のオウンドメディア、出演者個人の公式サイトなどへの設置を想定しているほか、iframe対応のブログサイトなどで番組を紹介する際にも活用できます。これにより、リスナーはradikoアプリに加え、各Webサイトからも最新エピソードにアクセスできるようになります。
ポッドキャストチャンネルボードとは
ポッドキャストチャンネルボードとは、radikoで配信されているポッドキャストチャンネルをWebサイトやブログに埋め込めるプレイヤーボードです。最新20エピソードを一覧表示・再生でき、新しいエピソードの配信時には一覧が自動更新されます。15秒スキップや倍速再生にも対応しています。
参照元:radiko、ポッドキャストチャンネルをWebサイトに埋め込める「ポッドキャストチャンネルボード」機能をリリース



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