三井物産デジタルAM、ポッドキャスト番組『オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜』を配信開始。情報ギャップ解消を目指す

デジタル証券を活用した資産運用サービスなどを展開する三井物産デジタル・アセットマネジメントは、1月23日より新ポッドキャスト番組「オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜」の配信を開始しました。

三井物産デジタルAM、ポッドキャスト番組『オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜』を配信開始。情報ギャップ解消を目指す
引用元:投資の”行間”を埋める音声コンテンツ「オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜」配信開始

ポッドキャストで、投資判断の行間を埋める

金融業界において、商品を提供する側と利用する側の間には、情報ギャップが存在します。従来の商品説明やリスク開示といった形式的な情報提供だけでは、その選択肢がなぜ必要なのか、どのような意味を持つのかといった投資の本質的な理解につながる部分、いわゆる「行間」を伝える機会が限られていました。

このような背景から、同社は顧客との距離を縮めるための新たなコミュニケーション手段としてポッドキャストを選択しました。新番組の『オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜』では、日頃の業務のなかで伝えきれていないと感じる投資の考え方や判断軸をテーマに据えています。専門的な内容をフランクな対話形式で掘り下げることで、情報の受け手がより深く資産運用を理解できる一助となることを目指します。

パーソナリティを務めるのは、三井物産デジタル・アセットマネジメントの代表取締役社長である上野貴司氏と、取締役の丸野宏之氏。MCは、湯気の共同代表である南麻理江氏が務めます。

『オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜』は1月23日から配信を開始しており、以降は週1回の頻度で新しいエピソードを公開するとのことです。Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicのほか、YouTubeでも聴くことができます。

ブランデッドポッドキャストとは

ブランデッドポッドキャストとは、企業やブランドが、自社のメッセージ発信やブランディングのために制作・運営するポッドキャスト番組のことです。従来の広告(CM)とは異なり、単に宣伝をするのではなく、リスナーに価値のある情報やエンターテイメントを提供することに重点を置いています。ブランドへの親近感やロイヤリティを高めることを目的とした、マーケティング手法の一種です。

参照元:投資の”行間”を埋める音声コンテンツ「オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜」配信開始

AMI(エイミー)

一歩目として、対話形式の方が学びやすそうだね。