SynergyAI、「AIラジオ制作所」の機能を大幅アップデート。最大4人対話と全6スタイルに対応

AIソリューション開発・提供を手掛けるSynergyAIは5月20日、AIラジオ番組自動生成サービス「AIラジオ制作所」の機能を大幅に拡張し、本格展開を開始しました。新たに2〜4人のホストによる多人数対話に対応したほか、バラエティやインタビューなど全6種類のラジオスタイルを提供し、幅広いコンテンツ制作に対応します。

SynergyAI、「AIラジオ制作所」の機能を大幅アップデート。最大4人対話と全6スタイルに対応
引用元:「AIラジオ制作所」、2〜4人対応&全6種類のラジオスタイルに機能拡張。AIポッドキャスト制作の本格展開を開始

2〜4人の複数ホストによる対話形式と多様なラジオスタイルへの対応

今回の機能拡張におけるポイントは、最大4人のAIホストによる多人数対話に対応した点です。これにより、聞き手や解説役、ゲスト役といった役割を組み合わせた番組制作が可能になりました。さらに、選択できるラジオスタイルが従来の4種類から全6種類へと拡大しました。新たに「バラエティ番組」と「インタビュー番組」の2つの形式が加わり、より幅広いコンテンツ制作に対応します。

ビジネス用途へと拡大する活用シーン

本サービスは、コンテンツクリエイターだけでなく、企業や教育機関による活用も想定されています。広報やPR目的の音声コンテンツをはじめ、社内研修やeラーニング用の教材の作成などに対応可能です。

また、オウンドメディアやPDFファイル、社内資料といったテキストデータを音声コンテンツへと変換する用途にも活用できます。AIが構成から導入、掛け合い、結びまで、ラジオらしい会話の流れに整えた台本を自動で生成し、完成音声はMP3、台本はテキスト形式で書き出す仕様となっています。

AIラジオ制作所とは

「AIラジオ制作所」は、株式会社SynergyAIが開発・提供するAIラジオ番組自動生成サービスです。プロンプトへの指示入力や、PDF・TXT形式のファイルをアップロードすることで、AIが番組台本の構成から音声合成による収録までを一括で行います。2〜4人のホストによる対話形式の番組制作が可能で、深夜トークやバラエティなど全6種類のスタイルに対応しています。完成したコンテンツはMP3音声と台本テキストで書き出されます。

参照元:「AIラジオ制作所」、2〜4人対応&全6種類のラジオスタイルに機能拡張。AIポッドキャスト制作の本格展開を開始

AMI(エイミー)

AIホストたちが楽屋でどんな会話をしているのか、逆に気になる。