スマートフォン向けゲーム内音声広告プラットフォームを運営するAdMelは、大手日用品ブランドが実施したブランドリフト調査などのデータをもとに、ゲーム内音声広告の効果測定結果を発表しました。調査結果によると、ゲーム内音声広告は商品認知率・好意率ともに76.9%を記録し、YouTube動画広告や店頭広告などの比較施策を大きく上回る高い数値を実証しています。

動画や店頭広告を上回る、圧倒的なブランドリフト効果
今回のブランドリフト調査は、大手日用品ブランドの広告配信対象者2,000人をベースに実施されました。
ゲーム内音声広告が記録した認知率・好意率76.9%という数値は、YouTube動画広告(25.5%)の約3.0倍、店頭広告(17.5%)の約4.4倍に達しています。さらに、Instagram広告、TikTok広告、アットコスメ(@cosme)イベント、Spotifyやradikoの音声広告(69.2%)といった主要な比較施策のいずれをも上回るリフト効果を達成しました。
また、スマホゲームユーザーを対象とした独自調査では、ゲーム内音声広告の内容をプレイ後に思い出したことがあると回答したユーザーが44.6%にのぼっています。広告をきっかけに実際に商品を調べたり購入したりしたユーザーも27.7%に達しており、音声広告がプレイ後の記憶定着と実際の購買行動の双方に効果を持つことが示されました。
音声広告未開拓層への新規リーチを実現する「生活密着メディア」
ゲーム内音声広告の強みは、その圧倒的なリフト効果だけでなく、これまでアプローチが困難だった層への新規リーチ力にあります。
独自調査によると、スマホゲームユーザーの70.8%が毎日ゲームをプレイしており、そのうち89.6%がスピーカーやイヤホンで音声を聴きながらプレイしています。一方で、音声広告の代表的な配信先であるSpotifyの非利用者が、ゲームユーザーの81.2%を占めていることが判明しました。
つまり、スマホゲームを広告配信先とすることで、従来の音声メディア広告では届かなかったユーザー層に対して、日常の習慣化されたプレイ時間を通じてダイレクトにアプローチすることが可能になります。スマートフォンゲームは、ユーザーの視覚や操作を邪魔しない「ノンディスタービング(体験を邪魔しない)」な新しい生活密着型の音声メディアとして、高いメディアバリューを持っています。

参入障壁を下げる制作から配信までの伴走サポート
音声広告への出稿実績がない広告主に向けて、AdMelではスムーズな導入を可能にする複数のサポート体制を構築しています。
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クリエイティブ制作の伴走: これまでの豊富な音声CM制作実績をもとに、企画の段階から音源制作までを並走してサポートします。
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ユーザーに最適化された生成ツール: ゲームプレイ中のユーザー体験や文脈に自然になじむ広告を、効率よく作成できる専用ツールを提供します。
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予約型の配信枠管理: 配信枠の空き状況をひと目で確認でき、計画的かつスピーディーな出稿予約が可能です。
数百万人規模のユーザーネットワークを有するAdMelは、ユーザー体験を損なわずに新しい発見を届ける、消費者・広告主・アプリパブリッシャーの三者にとって価値あるコミュニケーションインフラの構築を推進しています。
ゲーム内音声広告は新たな音声広告チャネルとして注目
ゲーム内音声広告は、ゲームプレイ中のユーザー体験を妨げにくい「ノンディスタービング」な広告手法として注目されています。従来の音声広告ではリーチしにくいゲームユーザーへ自然にアプローチできることから、新たなデジタル音声広告の配信先として活用が広がっています。
ゲーム内音声広告の活用はオトナルへ
オトナルではゲーム内音声広告をはじめ、Spotifyやradiko、ポッドキャストなど、さまざまなデジタル音声広告のプランニングを手がけています。
ゲーム内音声広告をご検討中の方は、ゲーム内音声広告について詳しく解説した記事もぜひご覧ください。
AdMelとは
AdMelとは、株式会社AdMelが運営するスマートフォンゲーム向けの音声広告プラットフォームです。ゲームの操作や画面表示を妨げにくい音声広告を配信し、広告制作から配信、効果測定までを支援しています。
参照元:ゲーム内音声広告「AdMel」、大手日用品ブランドで高いブランドリフト効果


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画面を邪魔しない音声だからこそ、受け入れられやすいのかも。