エクシングが主催する「サウンドロゴカラオケAWARD」が、第79回広告電通賞において、イノベーティブ・アプローチ部門最高賞(ニューコミュニケーションカテゴリ)を受賞しました。企業や商品・サービスを短いメロディで印象づける「サウンドロゴ」をカラオケと融合し、生活者が自ら歌って楽しむ参加型の取り組みです。

「耳に残る広告」から「歌う広告体験」へと展開
エクシングは本施策の革新性について、企業から一方的に届けられる「耳に残る広告」だったサウンドロゴを、ユーザー自らが歌い、仲間と楽しむ「歌う広告体験」へと再定義した点にあると説明しています。
今年2月には、参加企業・団体がカラオケパフォーマンスを競う「サウンドロゴカラオケAWARD」の決勝ステージが開催されました。初開催ながら、AWARDには全国から20の企業・団体がエントリーしました。エクシングによると、当日の模様は広告換算値2億円以上のメディア露出を記録したとしています。
また、エクシングは、数秒のサウンドロゴをユーザーが歌い、仲間と楽しむ参加型施策を通じて、新たなブランド接触モデルを提示したと説明しています。
『サウンドロゴカラオケAWARD 2027』の開催決定と参加企業募集
エクシングでは、第2弾となる『サウンドロゴカラオケAWARD 2027』の開催を決定し、2026年8月31日まで参加企業・団体を募集しています。本イベントは、企業・団体のパーパスやブランドに込められた想いを、生活者が自らの声で歌う能動的な行動へと転換し、従来の受動的な広告接触とは異なる体験型コミュニケーションを実現する取り組みです。
サウンドロゴカラオケAWARDとは
サウンドロゴカラオケAWARDは、企業や商品・サービスのサウンドロゴをカラオケとして配信し、生活者が歌って楽しめる参加型の広告コミュニケーションとして展開しているイベントです。
参照元:JOYSOUND主催「サウンドロゴカラオケAWARD」が第79回広告電通賞 イノベーティブ・アプローチ部門最高賞を受賞



聴くだけだった広告に、参加するきっかけが加わりそう。