ポッドキャストのスクリプト(文字起こし)の出し方を紹介。英語学習でも大活躍

ポッドキャストを聴いているとき、話者が何と言ったのか分からないという場面に遭遇したことがあるのではないでしょうか。

そうした場面で活躍するのがポッドキャストのスクリプト(文字起こし)機能です。この記事では、スクリプトの出し方や、利用可能なプラットフォーム、特徴について紹介します。

英語学習で大活躍。ポッドキャストでスクリプト(文字起こし)を表示する方法
引用元:Apple Podcastにおける書き起こし

Apple Podcastでのスクリプトの出し方

Apple Podcastでは、エピソードの詳細ページから自動生成されたスクリプトを表示することができます。エピソードの再生と同時進行で各単語がハイライトされるようになっており、何を話しているのか知ることができます。

また、特定の単語やフレーズでエピソード検索をしたり、テキストをタップすることでそのシーンを再生することができます。

Apple Podcastのスクリプトは現時点で日本語に対応していませんが、英語やフランス語、スペイン語などに対応しており、今後も対応言語は拡大されていくと思われます。

英語学習で大活躍。ポッドキャストでスクリプト(文字起こし)を表示する方法
引用元:https://www.apple.com/newsroom/2024/03/apple-introduces-transcripts-for-apple-podcasts/

Spotifyでのスクリプトの出し方

Spotifyでも、エピソードの詳細ページにある「文字起こし」というセクションから自動生成されたスクリプトを表示することができます。Apple Podcastと同様に、エピソードの再生と同時進行で各単語がハイライトされるようになっています。

Spotifyのスクリプトは、Apple Podcastと異なり日本語にも対応しています。一方で、Apple Podcastでは、ポッドキャスターが自分で作ったスクリプトを利用することができますが、Spotifyでは自動生成されたスクリプトのみ利用可能となっています。

英語学習で大活躍。ポッドキャストでスクリプト(文字起こし)を表示する方法
引用元:https://open.spotify.com/episode/5ALXeaoec9gGqoCH7X1kUa?si=d52619de84b74413

スクリプト機能を活用して、快適なポッドキャスト聴取を

スクリプトはポッドキャストを通じた英語学習などにうってつけの機能となっています。Apple Podcastは、ポッドキャスターが自分で作ったスクリプトを利用できることが特徴です。また、Spotifyは、日本語のスクリプトも利用できることが特徴です。ニーズに合わせて使い分けることをおすすめします。

なお、主要なポッドキャスト聴取プラットフォームのひとつであるAmazon Musicでは、Apple PodcastやSpotifyのようなスクリプトは利用することができません。今後の機能拡大に期待です。

「広告メディア」としても注目されているポッドキャスト

ポッドキャストは日常的な聴取だけでなく、文字起こし機能などのアップデートにより、リスナーのエンゲージメントが高いメディアへと進化を続けています。

ポッドキャスト番組には、ターゲット層に直接届く「音声広告」を出稿することができます。
「ポッドキャスト広告ってどんな仕組み?」「どんな読者・リスナーに届くの?」と気になった方は、ぜひ以下より無料資料をご覧ください。

ポッドキャストの音声アドネットワーク『オトナル ポッドキャストアドネットワーク』

▼「オトナルポッドキャストアドネットワーク」についての資料は下記のページから閲覧することができます。
https://otonal.co.jp/download-list/podcast-audio-ad_dl

トランスクリプトとは

トランスクリプトは、音声や映像の内容を書き起こした文章を指します。インタビューや会話の文字起こしのほか、映画やテレビ番組の字幕などで用いられています。

参照元:Apple Podcastにおける書き起こしエピソードの文字起こしを表示する

AMI(エイミー)

Amazon Musicにもこういう機能あるといいな。