ピクシーダストテクノロジーズが集中力に関する調査を実施。40代以上の約7割が低下を実感、解決の鍵は「音」の活用にあり

落合陽一氏らが代表を務めるピクシーダストテクノロジーズは、ビジネスパーソン1,000人を対象に集中力と習慣に関する実態調査を実施しました。調査の結果、40代以上の約7割が年齢とともに集中力の低下を実感している一方、習慣化に取り組んだ層の約3人に1人が途中で挫折している現状が明らかになりました。

ピクシーダストテクノロジーズが集中力に関する調査を実施。40代以上の約7割が低下を実感、解決の鍵は「音」の活用にあり
引用元:【ビジネスパーソン1000人に聞く集中力と習慣に関する実態調査】ビジネスパーソンの6割以上が「年齢とともに集中力低下」を実感、40代以上では約7割に。集中力を高めるための習慣、約3人に1人が挫折経験有

年齢による集中力の低下と、習慣化における「3日坊主」の実態

調査では、ビジネスパーソンの約半数が自身の集中力やパフォーマンスに満足していないことがわかりました。特に40代以降は、約7割が加齢による集中力の低下を実感しています。

パフォーマンス向上のため、約6割がコーヒーの摂取や睡眠管理などの習慣に取り組んでいますが、そのうち3人に1人は途中で断念しています。挫折した人の約6割は1週間以内にやめており、モチベーションの維持や時間の不足が主な障壁となっています。

意志に頼らない「音」の活用が習慣継続のカギ

習慣を定着させる工夫として、日常生活を大きく変えない「ながら実践」や、短時間から始める「スモールステップ」が有効です。行動経済学者の相良奈美香氏は、その具体的な手段として「音」の活用を推奨しています。

ピクシーダストテクノロジーズが開発した「ガンマ波サウン」は、流しておくだけで集中時に現れる脳波(ガンマ波)を誘発する技術です。特別な時間を割く必要がなく、無意識に脳へ作用する「音」のアプローチは、多忙なビジネスパーソンの習慣化をサポートします。

ガンマ波サウンドとは

ガンマ波サウンドは、ピクシーダストテクノロジーズと塩野義製薬が共同開発した音響技術です。記憶や注意に関わるとされるガンマ波に着目し、日常生活の中で自然に取り入れられる音環境を想定して設計されています。

参照元:【ビジネスパーソン1000人に聞く集中力と習慣に関する実態調査】ビジネスパーソンの6割以上が「年齢とともに集中力低下」を実感、40代以上では約7割に。集中力を高めるための習慣、約3人に1人が挫折経験有

AMI(エイミー)

集中力維持のために、とりあえず寝るか。