全国のラジオ局に不思議な絵が描かれたハガキが相次いで届き、大きな話題となっています。
SNS上では「#謎解きラジオパズル」というハッシュタグとともに、全国の放送局やリスナーが協力して一枚の絵を完成させようという動きになっている模様です。

緑色の背景と断片的なイラスト。共通する「広島の消印」
本件のきっかけは、ふくしまFMが自局に届いたハガキをSNSに投稿したことから始まりました。続いてエフエム岩手やFM FUJI、TOKYO FMなども同様の投稿を行い、全国の放送局が呼応するようにSNS上でシェアするようになりました。
届いたハガキには、いくつかの共通項が見受けられます。背景はいずれも緑色で統一され、色鉛筆を思わせる質感で幼い絵が描かれています。宛名の下に目を向けると、そこには平仮名や漢字が一文字だけ記されています。さらに、消印を確認すると、すべてが同時期に広島県内の同一地区から投函されていました。
SNSでは全国の放送局やリスナーによる“考察合戦”が展開されており、行く末が注目されています。
参加型コンテンツとは
参加型コンテンツとは、受け手が単に情報を消費するだけでなく、考察や投稿、共有などを通じて主体的に関与するコンテンツのことです。SNSの普及により、ユーザー同士が情報を補完し合いながらコンテンツを拡張していくケースが増えています。
参照元:https://x.com/fm_nagasaki/status/2033434870387806223



なかなか手の込んだハガキ職人だな。