ライフスタイルメディアの運営を手がけるAZWAYは、通勤している20〜60代の男女300人を対象に実施した「通勤時間の有効活用に関するアンケート」の調査結果を発表しました。通勤時間中にしていることの1位は「音楽・ポッドキャストを聴く」で57.0%となりました。

通勤時間にしていること最多は「音楽・ポッドキャストを聴く」で57.0%
通勤時間に主にしていることを尋ねた調査では、「音楽・ポッドキャストを聴く」と回答した人が57.0%で最多となりました。次いで「スマホ(SNS・ニュース・ネットサーフィン)」が39.0%、「ぼーっとする・何もしない」が21.7%、「動画を観る」が16.3%となっています。
年代別に見ると、20代では「音楽・ポッドキャストを聴く」と回答した割合が71.4%となり、全体平均(57.0%)よりも高い結果となりました。
通勤時間に始めてよかったこと、「ポッドキャスト・ラジオ」が11.0%
通勤時間中に「始めてよかったこと」として挙げられた取り組みでは、「副業・スキマワークの作業」(17.0%)に続き、「ポッドキャスト・ラジオ」が11.0%、「読書・オーディオブック」が7.7%となりました。
回答者の自由記述では、「画面を見ると酔ってしまうため、ラジオやポッドキャストなどの音だけでニュースを把握している」「満員電車で手が動かせなくても、ワイヤレスイヤホンで英語のリスニングや音声読書を聴いている」といった声が寄せられています。

60分以上の通勤者ではスマホや読書の割合が高まる一方、有効活用感は低下する傾向
片道60分以上の人では、スマホ利用(65.1%)や動画視聴(30.2%)、読書(27.9%)などの割合が30分未満の層より高くなる傾向が見られます。一方で、通勤時間を「有効活用できている」と回答した割合は、30分未満の56.2%に対し、60分以上では41.9%にとどまりました。
また、60分以上の層では「通勤だけで体力・気力を消耗してしまう」および「スマホをダラダラ見て終わってしまう」がいずれも48.8%となり、「やりたいことがあるのに環境的にできない」も39.5%に上りました。長時間通勤では、移動環境や疲労が有効活用感と関連している可能性があります。

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参照元:【300人調査】通勤時間にしていることランキング、1位は「音楽・ポッドキャスト」57.0%



満員電車で身動きとれなくても、耳だけは自由なんだよね。